新着インドネシアの石たち

新着インドネシアの石たち

今回は、インドネシアから届いたばかりの“個性派ストーン”たちをご紹介します。

最近知り合った現地の石業者さんとのやり取りを通じて、初めての取引に挑戦してみました。

インドネシアは、火山や熱帯雨林に恵まれた地質環境を背景に、個性的な天然石が数多く採れる新興の鉱物産地です。

アンバーやバンブルビージャスパーをはじめ、世界的にも注目され始めた希少石の宝庫。

小規模ながら職人や採掘者のネットワークも活発で、「まだ知られていない魅力的な石」との出会いが期待できます。

英語でのメッセージのやり取りはちょっと緊張しましたが、写真や動画を送ってもらいながら石を選ぶ時間は、まるで遠くの石市場を歩いているようなワクワク感がありました。

とても親切な石屋さんで心が温まるようなやり取りができました。

そして、届いたのがこちらの4種類の天然石たちです。

 

■ アンバー(タンブル)

インドネシアの豊かな森で、数百万年という時間をかけて生まれた天然樹脂の化石「アンバー(琥珀)」。

本品は現地で手磨きされたタンブルタイプ。

やさしいツヤと、石とは思えないほどの軽さが特徴で、手に取るとほんのり温かみを感じます。

デスクにそっと置いて癒しのインテリアに。

バッグに入れて“持ち歩けるストーン”としてもおすすめです。


■ バンブルビージャスパー(タンブル)

名前の通り、黄色と黒のハチのような模様が特徴的な石。

見た目のインパクトもさることながら、元気や活力を引き出してくれるといわれ、

ポジティブなエネルギーを必要としているときにぴったり。

今回のロットには、鮮やかなイエローが強く出たものから、ちょっとグレーがかった落ち着いたものまでバリエーションが豊富。

ひとつひとつの個性を楽しめるのも、天然石の醍醐味ですね。

 

■ブルーアイス・ナカウリット(原石)

淡いスカイブルーの表面には、どこか神秘的な静けさが宿り、まるで凍てついた空気を閉じ込めたかのような美しさをたたえています。

やさしくも芯のあるこの石は、持つ人の心をすっとクリアに整え、深いリラックスと内面への気づきをもたらすサポートストーンとしておすすめです。

 

■ オリーブオパール(原石)

そして最後に、今回いちばん楽しみにしていた「オリーブオパール」。

くすみがかったグリーンが落ち着いた雰囲気で、ヒーリングストーンとしても人気が高まっている石です。

「自然そのままのエネルギーを感じたい」「荒々しい原石の存在感が好き」という方にはおすすめできます。

個性派ストーンの“素朴な一面”として、しっかり魅力を伝えていけたらと思います。

 

今回の仕入れを通じて、改めて「現地との直接のつながりの大切さ」を感じました。

こうして一点ずつ、パワエニらしい石たちを増やしていけたらと思っています。

 

 

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